2018年06月17日
こども未来塾リーダー研修:小学生1回目
2018/6/10
今年度も、こども未来塾 リーダー研修が開始しました。
今回は欠席もあり、塩尻市内の小学校8校から、24名の児童会役員が参加してくれました。
講師は様々な地域で、リーダー研修や仲間づくりの研修をしている
ON-WIPPSの田口さんです。

研修をはじめるにあたり、主催の教育委員会
山田教育長にあいさつしていただきました。
児童会のみんなに、「ぜひこうなってもらいたい!」という話をしていただき、
リーダー研修を受ける前の動機づけにもなっていました。

はじめに、この研修を終えたときにどうなっていたいか?ゴール設定をしました。
今回の研修では、「主体性」を意識していこう!という話がありました。
視点によって見え方が違うこと、人によって常識が違う事などを
ゲームの体験を通して実感しました。

その後、野外に出てアイスブレイク。
どんどん2人組をつくりながら動き、違う学校の子と交流していきます。

次は、みんなで息を合わせてビート5。
2人1組から、だんだん人数を増やしていきます。
最後は全員で。


塩尻市長が、こどもたちに話をしに来てくださいました。

自分の子ども時代の話や、塩尻市長としてどんなことを考えながら仕事しているのかなど、
貴重なお話を聞くことができました。
子どもたちから質問も出て、それにこたえていただきました。
それぞれに、印象に残った内容があったようです。
昼食も、市長と一緒にいただきました。
午後は、リーダーの型について話をしたあと、再び野外へ。
まずは、全員で円になります。
手をつなぐときに、出した手の向きや出すタイミングなどからも、
自分のタイプが分かります。

ウオーミングアップをしたのち、
男女に分かれ、2つのグループに分かれてフープ抜けゲーム。
全員が1回ずつ通り抜けるのにかかる時間を測ります。


どうすれば、もっと早くなる?
制限時間15分の中で、どんどんタイムを縮めていきます。
後半では、目標タイムを決めてから、取り組んでいきました。
活動の振り返り。
いろいろな人がいることが分かったか?自分の意見を言えたか?人の話が聞けたか?
人の話を聞けたけど、自分の意見が言えた人は少なかったようです。
目標タイムを設定することで、よりタイムが短くなっていったことに気付けました。
今の活動をふまえて、もう一つの活動。
みんなで手をつないで同時に立ち上がります。
2人1組から初めて、12人で立てるように挑戦していきます。

室内に入り、振り返り。
楽しめたか?
どんな時に達成感が得られたか?
何を目的に活動するかで、取り組む姿勢は変わっていきます。
感じたことが、今後の児童会の活動に活かしていけます。
最後にアクションプランづくり。
よりよい学校にしていくためのアクションプランをつくります。
「何のために、どうなった欲しいからやるのか」
それをきちんと考えたうえで、プランを作ります。
企画の立て方を学び、それに沿って学校ごとにプランを考えていきます。
5W1Hに沿って計画を立て、発表できるようにまとめていきました。
短時間でも、具体的な計画をつくることができています。

それぞれに立てたプランを発表してもらいました。
次回のリーダー研修までに、学校で実行してもらいたいと思います。
アンケートより
・リーダーという意味がよく分かった
・自分に足らない所、良いところがよく分かった
・他の楽校の児童会の子とも仲良くなれた
・自分のためになった
・市長の話を聞いてすごいなと思った
今回学んだことを活かして、
リーダーとして、いろいろなことに挑戦してもらいたいと思います。
次回の10月の研修で、実行したプランについての報告など、楽しみにしています。
今年度も、こども未来塾 リーダー研修が開始しました。
今回は欠席もあり、塩尻市内の小学校8校から、24名の児童会役員が参加してくれました。
講師は様々な地域で、リーダー研修や仲間づくりの研修をしている
ON-WIPPSの田口さんです。
研修をはじめるにあたり、主催の教育委員会
山田教育長にあいさつしていただきました。
児童会のみんなに、「ぜひこうなってもらいたい!」という話をしていただき、
リーダー研修を受ける前の動機づけにもなっていました。
はじめに、この研修を終えたときにどうなっていたいか?ゴール設定をしました。
今回の研修では、「主体性」を意識していこう!という話がありました。
視点によって見え方が違うこと、人によって常識が違う事などを
ゲームの体験を通して実感しました。
その後、野外に出てアイスブレイク。
どんどん2人組をつくりながら動き、違う学校の子と交流していきます。
次は、みんなで息を合わせてビート5。
2人1組から、だんだん人数を増やしていきます。
最後は全員で。
塩尻市長が、こどもたちに話をしに来てくださいました。
自分の子ども時代の話や、塩尻市長としてどんなことを考えながら仕事しているのかなど、
貴重なお話を聞くことができました。
子どもたちから質問も出て、それにこたえていただきました。
それぞれに、印象に残った内容があったようです。
昼食も、市長と一緒にいただきました。
午後は、リーダーの型について話をしたあと、再び野外へ。
まずは、全員で円になります。
手をつなぐときに、出した手の向きや出すタイミングなどからも、
自分のタイプが分かります。
ウオーミングアップをしたのち、
男女に分かれ、2つのグループに分かれてフープ抜けゲーム。
全員が1回ずつ通り抜けるのにかかる時間を測ります。
どうすれば、もっと早くなる?
制限時間15分の中で、どんどんタイムを縮めていきます。
後半では、目標タイムを決めてから、取り組んでいきました。
活動の振り返り。
いろいろな人がいることが分かったか?自分の意見を言えたか?人の話が聞けたか?
人の話を聞けたけど、自分の意見が言えた人は少なかったようです。
目標タイムを設定することで、よりタイムが短くなっていったことに気付けました。
今の活動をふまえて、もう一つの活動。
みんなで手をつないで同時に立ち上がります。
2人1組から初めて、12人で立てるように挑戦していきます。
室内に入り、振り返り。
楽しめたか?
どんな時に達成感が得られたか?
何を目的に活動するかで、取り組む姿勢は変わっていきます。
感じたことが、今後の児童会の活動に活かしていけます。
最後にアクションプランづくり。
よりよい学校にしていくためのアクションプランをつくります。
「何のために、どうなった欲しいからやるのか」
それをきちんと考えたうえで、プランを作ります。
企画の立て方を学び、それに沿って学校ごとにプランを考えていきます。
5W1Hに沿って計画を立て、発表できるようにまとめていきました。
短時間でも、具体的な計画をつくることができています。
それぞれに立てたプランを発表してもらいました。
次回のリーダー研修までに、学校で実行してもらいたいと思います。
アンケートより
・リーダーという意味がよく分かった
・自分に足らない所、良いところがよく分かった
・他の楽校の児童会の子とも仲良くなれた
・自分のためになった
・市長の話を聞いてすごいなと思った
今回学んだことを活かして、
リーダーとして、いろいろなことに挑戦してもらいたいと思います。
次回の10月の研修で、実行したプランについての報告など、楽しみにしています。
こども未来塾リーダー研修(中学生2年生の部)の報告
こども未来塾(小学生2回目の部)の報告
こども未来塾リーダー研修(小学生の部1回目)の報告
こども未来塾リーダー研修(中学生2年生の部)の報告
こども未来塾リーダー研修(小学生2回目の部)の報告
こども未来塾リーダー研修(中学生3年生の部)の報告
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Posted by 塩嶺体験学習の家 at 14:15│Comments(0)
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