2016年06月14日
こども未来塾リーダー研修の報告
2016/6/12
今年度も、こども未来塾 リーダー研修が始まりました。
今回は、塩尻市内の小学校9校から、36名の児童会役員が参加してくれました。
講師は様々な地域で、リーダー研修や仲間づくりの研修をしている
ON-WIPPSの田口さんです。

研修をはじめるにあたり、主催の教育委員会
山田教育長のお話をしていただきました。
子どもたちは、頷きながら聞いています。

まずは、リーダーとは何か。
自分の行動パターンは? やってみよう!という行動タイプ? 慎重に計画を立てる計画タイプ?
また、5つのリーダーシップ型について。リーダーにはいろいろなタイプがあるというお話。
自分は、どのようなタイプのリーダーなのか、考えます。
また、視点によって見え方が違うこと、人によって常識が違う事などを体験を通して実感しました。

自分のリーダーのタイプなどを記入した自己紹介シートを持って外へ。
他の学校の人たちと交流しながら、自己紹介していきます。


一度ペアになった人に再び出逢い、覚えているかを確認。
覚えられている人、忘れてしまった人などいろいろです。
塩尻市のリーダー、塩尻市長がお話ししに来てくださいました。
小学校6年生に分かるように、リーダーとして大切にしていることなどを伝えていただきました。
子どもたちからもたくさん質問がでました。
塩尻市のリーダーから話を聞く、貴重な機会になりました。

午後は、自分がリーダーだという事を意識しながら、グループで課題に取り組みます。
ウォーミングアップをした後、フープくぐり。
全員が1回ずつくぐるスピードをはかります。
早く回せるようにするには、どうすればいいかな?


作戦タイムでアイディアを出し、実行してみる。
これを繰り返していきます。
自分の意見は言えたかな?他の人の話が聞けたかな?
あとで振り返ります。
次に、ボールジャグリング。
名前を呼びながらパスして、みんなにパスを回します。
このスピードを縮めていきます。
どんどんアイディアが飛び出してきます。


エブリバディアップ。手をつないで、同時に立ち上がります。
2人から4人、12人と人数を増やしていきます。


室内に入り、最後の講義。
体験学習のサイクルについて。
計画し、実行した後、振り返りで確認して、新しい計画を立てて実行していく。
この繰り返しによって、目標に近づいて行くということ。
そして、今回の学びを学校でいかすためのアクションプランづくり。
「何のために、どうなった欲しいからやるのか」
それをきちんと考えたうえで、プランを作ります。
企画の立て方を学び、それに沿って学校ごとにプランを考えていきます。
それぞれに立てたプランを発表してもらいました。
短時間でも、具体的な所まで計画で来て素晴らしいです。
次回のリーダー研修までに、学校で実行してもらいたいと思います。
他の学校との交流ができたり、他の学校の話が聞けて、
子どもたちにとって、良い機会になったようです。
また、他の学校の子と仲良くなれて嬉しかったようです。
リーダーとして、自分の出来ることに挑戦して行ってもらいたいと思います。
次回は10月30日となります。
実行したプランについての報告など、楽しみにしています。
今年度も、こども未来塾 リーダー研修が始まりました。
今回は、塩尻市内の小学校9校から、36名の児童会役員が参加してくれました。
講師は様々な地域で、リーダー研修や仲間づくりの研修をしている
ON-WIPPSの田口さんです。
研修をはじめるにあたり、主催の教育委員会
山田教育長のお話をしていただきました。
子どもたちは、頷きながら聞いています。
まずは、リーダーとは何か。
自分の行動パターンは? やってみよう!という行動タイプ? 慎重に計画を立てる計画タイプ?
また、5つのリーダーシップ型について。リーダーにはいろいろなタイプがあるというお話。
自分は、どのようなタイプのリーダーなのか、考えます。
また、視点によって見え方が違うこと、人によって常識が違う事などを体験を通して実感しました。
自分のリーダーのタイプなどを記入した自己紹介シートを持って外へ。
他の学校の人たちと交流しながら、自己紹介していきます。
一度ペアになった人に再び出逢い、覚えているかを確認。
覚えられている人、忘れてしまった人などいろいろです。
塩尻市のリーダー、塩尻市長がお話ししに来てくださいました。
小学校6年生に分かるように、リーダーとして大切にしていることなどを伝えていただきました。
子どもたちからもたくさん質問がでました。
塩尻市のリーダーから話を聞く、貴重な機会になりました。
午後は、自分がリーダーだという事を意識しながら、グループで課題に取り組みます。
ウォーミングアップをした後、フープくぐり。
全員が1回ずつくぐるスピードをはかります。
早く回せるようにするには、どうすればいいかな?
作戦タイムでアイディアを出し、実行してみる。
これを繰り返していきます。
自分の意見は言えたかな?他の人の話が聞けたかな?
あとで振り返ります。
次に、ボールジャグリング。
名前を呼びながらパスして、みんなにパスを回します。
このスピードを縮めていきます。
どんどんアイディアが飛び出してきます。
エブリバディアップ。手をつないで、同時に立ち上がります。
2人から4人、12人と人数を増やしていきます。
室内に入り、最後の講義。
体験学習のサイクルについて。
計画し、実行した後、振り返りで確認して、新しい計画を立てて実行していく。
この繰り返しによって、目標に近づいて行くということ。
そして、今回の学びを学校でいかすためのアクションプランづくり。
「何のために、どうなった欲しいからやるのか」
それをきちんと考えたうえで、プランを作ります。
企画の立て方を学び、それに沿って学校ごとにプランを考えていきます。
それぞれに立てたプランを発表してもらいました。
短時間でも、具体的な所まで計画で来て素晴らしいです。
次回のリーダー研修までに、学校で実行してもらいたいと思います。
他の学校との交流ができたり、他の学校の話が聞けて、
子どもたちにとって、良い機会になったようです。
また、他の学校の子と仲良くなれて嬉しかったようです。
リーダーとして、自分の出来ることに挑戦して行ってもらいたいと思います。
次回は10月30日となります。
実行したプランについての報告など、楽しみにしています。
こども未来塾リーダー研修(中学生2年生の部)の報告
こども未来塾(小学生2回目の部)の報告
こども未来塾リーダー研修(小学生の部1回目)の報告
こども未来塾リーダー研修(中学生2年生の部)の報告
こども未来塾リーダー研修(小学生2回目の部)の報告
こども未来塾リーダー研修(中学生3年生の部)の報告
こども未来塾(小学生2回目の部)の報告
こども未来塾リーダー研修(小学生の部1回目)の報告
こども未来塾リーダー研修(中学生2年生の部)の報告
こども未来塾リーダー研修(小学生2回目の部)の報告
こども未来塾リーダー研修(中学生3年生の部)の報告
Posted by 塩嶺体験学習の家 at 11:28│Comments(0)
│利用風景
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。