こども未来塾リーダー研修(小学生の部2回目)の報告

塩嶺体験学習の家

2019年11月10日 11:14

2019/10/27

塩嶺体験学習の家でこども未来塾 リーダー研修を開催しました。
今回は、小学校6年生の児童会役員です。
今年の6月に1回目のリーダー研修を開催し、今回は2回目の研修となります。

講師は、講師は様々な地域で、リーダー研修や仲間づくりの研修をしている
ON-WIPPSの田口眞嗣さんです。


研修の最初に、赤羽教育長より挨拶がありました。


まず最初に、学校で楽しかったことと今日の名前を
できるだけたくさんの人に覚えてもらうワーク

自ら動いていろいろな人に話しかけないといけません。
どんどん動ける人、なかなか動けない人、いろいろです。

その後、後出しじゃんけんなどでアイスブレイク。
失敗しても笑えるという体験もできました。

自分の強み弱み、児童会の強み弱みを学校ごとに話し合い
その内容を違う学校の人と4人グループになり話し合いの時間。

学校によって人数や特徴など違うので、他の学校の話や意見は
とても参考になります。

その内容を持ち帰り、同じ学校の人とシェア。
そして、児童会残り100日でやりたいことを考えます。

昼食後は、野外に出て、体験を通して学んでいきます。

2人ペアになり、好きな教科や色など、
組み合わせを変えながら交流していきます。
5回行った後は、再開パーティ。
ペアになった人を見つけ、聴いた話を確認します。


次はビートアップ。
手拍子でリズムをあわせていきます。
2人組から始め、だんだん人数が増えていきます。
どうしてうまくいったのか、ふりかえります。
声をみんなで出せたからかな?
振り返りは大切です。

次は4つの結び。
手のつなぎ方を4種類、順番に作っていきます。

はじめにかかった時間を短くしていきます。
どうしたらいいか、みんなでアイディアを出しながら挑戦していきます。

次はパイプライン。

ボールを、一人一人が持っている道具を使って、ゴールまで運んでいきます。
雨がぱらついてきてしまいましたが、みんな真剣に取り組んでいます。
たくさんの失敗を重ねながら、だんだんうまくいくようになってきます。
成功したチームも難しかったチームもありましたが、
みんな笑顔でした。

室内に入り、ボールジャグリング。
ボールを順番に回していくのに、かかる時間を縮めていきます。
どんどんアイディアを出し、試行錯誤しながら、なんどもチャレンジしていきます。

もっと早くなる!と言われ、考え続け、新しいアイディアが出ていきます。

最後に、ズーム。
一人1枚持っている絵を、人に見せずに、規則性のある並びに変えていきます。
いろいろな人と話をしたり、リーダーの人が客観的に意見や指示をすることで
だんだんとできてきます。
時間はかかりましたが、ほぼ正解の並びをつくることができました。


いろいろな体験をしてきたなかで、
自分がリーダーとしてどのような行動がとれるのか、
人の意見を聞くことができたり、意見を言うことができるのか、確認することができました。

アンケートより
・いろいろなことを考えながら楽しくできた
・初めて会う人との中の深め方を知れた
・初めてあったばかりの人と協力して解決法を考えられたから

今回学んだことを、ぜひ残りの児童会活動や、その後の生活に
活かしてほしいと思います。

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