2015/10/25
塩嶺体験学習の家でこども未来塾 リーダー研修を開催しました。
今回は、中学3年生の生徒会役員です。
昨年11月、中学2年生の時に1回目のリーダー研修を開催し、今回は2回目の研修となります。
まずは、前回の振り返り。
生徒会活動として、できたこと、できなかったこと、これからしていきたいことを
学校ごとに発表してもらいました。
今回は、お忙しい中、特別講師として、
征矢野建材株式会社の櫻井社長が来てくださいました。
どのような取り組みをしてきたのか、
社長として、何を大切にしているのか、
子どもたちに届く言葉をたくさんいただきました。
子どもたちからも、様々な質問が出て、丁寧にお答えいただきました。
次に市長のお話し。
1回目の研修にもお話しいただいたので、今回は社長の話を受けて、
お話しいただきました。
その後、櫻井社長と市長の対談。
海外を見てきての経験や、挑戦することについてなど、
話を深めていただきました。
子どもたちにとって、貴重なお話を聞く機会となりました。
その後は、田口講師による研修となりました。
人によってとらえ方、常識、感じ方が違うという事を
体験を通して実感しました。
話を理解するスピードがみんな違うけど、
理解の早い人に合せていない?
理解できるような話し方をしている?
ふだんの生徒会での話の仕方を振り返ります。
2人1組で、いろいろな活動。
組を変えながら、
・学校の自慢
・家族、親せきの自慢
・自分の自慢
を話をします。
どの話が話しやすかった?
2人1組でひもを絡めて、それをはずす活動。
始めは、一人の人が話をし、もう一人は指示に従って動きます。
その後、二人で話し合いながら、取り組んでいきます。
一人しか話せない時よりも、二人で取り組み法が、解決策が見つかってきました。
活動の振り返り。
ひとりひとつボールを持ち、ボールをかごに入れた人が話が出来ます。
ボールを持つと、話をしなければいけないので、みんな真剣になります。
次に、渋滞ゲーム。
ルールに従って動き、人が入れ替わります。
指示をする人は1人で、他の人は指示にしがって動きます。
なかなか難しくて、うまくいきません。
円になって話し合い。どうしたらうまくいくか、考えます。
再度挑戦。次は、みんなで話し合いながら取り組みます。
試行錯誤を重ねて、やっと成功。
グループで、達成感や自分の貢献度を振り返ります。
みんなが達成感を感じられるようにするには、どうすればいい?何が必要?
ひとりひとつのボールを持ち、意見を出します。
次に、ボールトス。
円になり、ボールをパスして全員に回します。
この回す時間をできるだけ短くなるように、工夫します。
いろんなアイディアを出し合いながら、取り組んでいきます。
最後に振り返り。
・円になっていると話しやすかった
・意見を言って反応があると話しやすい
・アイディアをすぐ試すことが出来た
何か、感じ取ることが出来たのではと思います。
1日の活動の中で、社長のお話しや体験を通して、
リーダーとして必要なことなど、いろいろな学びがあったようです。
残りの生徒会活動や、その後の人生にも、
活かしてもらいたいと思います。